魔女の旅々23(白石定規)

タイトル:魔女の旅々23
著者:白石定規
今回の魔女の旅々は大きく分けて三つのストーリーからなっていました(多分)微妙にリンクはしているので、完全に分かれているわけではないですけど……。
一つ目はホラーテイスト、二人の姉妹の末路と……それにまつわる呪いのような物語……ホラーってあまり読まないのでちょっと新鮮でした。ただ、呪い自体はまだまだ続きそうな恐怖を感じます💦
てか、田舎って怖い。私も田舎出身でしたが……子供の頃だしな……社会人になってしばらくして実家から出てるから、わからないだけで、うちの方もこう? いや、だとしたら怖過ぎるから、嫌なんだが……(流石にないと思いますけど)
二つ目は女優の話かな? あれも、微ホラー? いや、ホラーではないのでしょうけど、最後の終わりは想像してね、でしたが、その想像が一つしかできなくて……うっわ、怖い……ってなりました。
で、最後の話、私,これが一番好きです。紅の魔女(仮)リリアーヌの話。イレイナって、めっちゃがめつくて、微妙な性格なのになんだかんだ人助けするんだよなぁ。今回なんてあの子が復活するまで完全介護じゃん。よく知らない……2回くらいしか会ったことない人にあそこまでできるのって純粋にすごいと思う。