ふつつかな悪女ではございますが: 10 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
タイトル:ふつつかな悪女ではございますが: 10 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
著者:中村 颯希
玲琳、元気じゃん。
前回の衝撃的な最後はどこいったの? と思ったら、やばかったのか……にしても、慧月不思議だ。なんとなく、慧月が体に入っている間の玲琳の体って元気だし、そうなると……玲琳の意味不明な病弱は何か裏がありそう。そして、慧月がそれを解決するための鍵になりそう。
やっぱ、景彰と慧月、このペア好きだわ! お互いに信用し始めてるし……今のままじゃ結ばれることはあり得ないけど、けど、私にしては珍しく、まじでこの二人結ばれてほしい。
この王子、頭大丈夫? 国の代表って自覚ある? 昏君もいいところだな……と思ったら、よくある昏君を演じてた王子……というか、王子の従者か。玲琳、これで隣国まで救っちゃいそう。流石に道術のことを隣国に知られるのはまずいし、慧月の名声アップかな? 嬉しくなさそうだけど。
うっわーい、清佳の玲琳像が崩れたーー。やっとせいかも玲琳の本当の姿を見るようになったな。そして、慧月のこともちゃーーんと認め始めてるのがわかって嬉しい。
次巻が出たら、10巻から読み直してみたいです。多分半年くらい後だろうし……おおまかには覚えていても、細かいところは忘れてしまいそうだし……😭
本でよく見る、小説を一字一句全部覚えてられる能力が欲しい。
