徒然なるままに

本の紹介や、シェイプアートなどなど、その時々ではまっていることをご紹介します★

ウィンダム図書館の奇妙な事件 〈イモージェン・クワイ〉シリーズ

タイトル:ウィンダム図書館の奇妙な事件 〈イモージェン・クワイ〉シリーズ

著者:ジル・ペイトン・ウォルシュ

 

面白かったです。

悪意のある人は多かったのですが、人の命を奪うほどの悪意は少なくて……全くいないわけではなかったですが、色々な偶然と悪意が重なった結果の連続殺人事件でした。本格的に悪意……命を奪うほどの悪意を持っていたのは、一人だけでしたが、それぞれの悪意は胸糞悪かった……

にしても、被害者、本当に浮かばれないなぁ……

 

外国の人の名前ってどうしてこんなに覚えづらいのだろう……それでも、面白かったですけど。

イモージェン・クワイのシリーズは3冊までは日本で翻訳済みらしいので、読んでみたいです。あと、他にも興味がある本を見つけてしまった💦

しばらくは、海外ミステリーかな。

本当に物語を読むことだけが飽きないんだよな。