ウィンダム図書館の奇妙な事件 〈イモージェン・クワイ〉シリーズ
タイトル:ウィンダム図書館の奇妙な事件 〈イモージェン・クワイ〉シリーズ
著者:ジル・ペイトン・ウォルシュ
面白かったです。
悪意のある人は多かったのですが、人の命を奪うほどの悪意は少なくて……全くいないわけではなかったですが、色々な偶然と悪意が重なった結果の連続殺人事件でした。本格的に悪意……命を奪うほどの悪意を持っていたのは、一人だけでしたが、それぞれの悪意は胸糞悪かった……
にしても、被害者、本当に浮かばれないなぁ……
外国の人の名前ってどうしてこんなに覚えづらいのだろう……それでも、面白かったですけど。
イモージェン・クワイのシリーズは3冊までは日本で翻訳済みらしいので、読んでみたいです。あと、他にも興味がある本を見つけてしまった💦
しばらくは、海外ミステリーかな。
本当に物語を読むことだけが飽きないんだよな。
