徒然なるままに

本の紹介や、シェイプアートなどなど、その時々ではまっていることをご紹介します★

ヒポクラテスの困惑 法医学ミステリー

タイトル:ヒポクラテスの困惑 法医学ミステリー

著者:中山七里

 

コロナ禍真っ盛りの頃が舞台の話。最近読むのは昔の話が多くて、ここまで近代の話は久しぶりでした。

私自身、一応首都圏在住なので、「不要普及の外出を控えましょう」とか、店が軒並み早く閉まってて……とか体験があるので余計に色々と思い出していました💦 仕事柄、在宅にはできなかったので、毎日しっかり出勤していましたが。あの頃は……電車が空いてたなぁ……(笑)

 

事件内容も、犯人もびっくりでしたが……初めに捕まった? 人はなんとなく冤罪じゃあ……でも、もうじき読み終わるし、ここでそれはない? とか、考えてしまいました💦

それよりも、ネットの力をさまざまに魅せられた形ですね。

偽ワクチンの販売DMが送られただけで仕事や生活が破綻するって、どんな地獄? 買った人が叩かれるならまだわかるけど、勝手に送られてきたけど購入はしていない人まで、叩かれて、人気商売だからって仕事を無くしてって……😱

ただ、そんなネット上のトラブルも現実にあることだから、余計に怖い。しかも、情報を見ている私たちのような末端は、そもそも情報も真偽すらわからないで信じてしまうんですよね。怖いな、と思いました。