徒然なるままに

本の紹介や、シェイプアートなどなど、その時々ではまっていることをご紹介します★

忘れじの 行く末までは 難ければ 今日を限りの 命ともがな(儀同三司母)

 

PowerPointで描く『絵で描く百人一首』のイラストは、一条天皇中宮の定子、伊周、隆家の母の高階貴子(儀同三司母)の詠んだ句です。

藤原道隆と付き合い始めたころに詠んだ歌だそうです。

高階……の名字に高階成章(紫式部の娘の賢子の夫)を思い出したので、調べてみたら、高階貴子と成章の父親がいとこでした。ちょっと遠いけど縁続きか(昔の貴族は多いですけど、そういうの)

 

紫式部平安時代にはまっているのですが(最近、それ系の本ばかり読んでます(-_-;)し、次の絵で見る百人一首は、彰子や定子の周囲の人々で固めようと思ってます)、家にテレビがないので、NHK大河ドラマの『光る君へ』は見ていないのですが、見ている母からよく話を聞きます。紫式部の娘である賢子が道長の娘なのはまだ、いい。昔の話だし、母親の意見以外に確かめるすべがないので(赤染衛門のように、不明とかありそうですし)、想像の余地が入る話なので。でも、道長と明子の息子である藤原能信がいないかも、という話に???となりました。調べたら、子役はいたようですので、存在はあるみたいですが……なんでも、能信が付くはずだった中宮大夫(三条天皇の娘が後朱雀天皇中宮になったときですよね、確か)が隆家だったとか? 見ていないのでまた聞きですが、もし本当ならなぜそうなった? と思ってます。え? 能信が中宮大夫にならなければ、院政が始まらないのでは???? というか、そのあとの後三条天皇東宮時代とか即位とか終わらない??? そもそも隆家は大宰府に行かないの? 中宮大夫は無理じゃ……

そこまでの時間はやらないのだと思うのだけど、思わず目が点になってしまいました。

ライトノベルとか小説でそこまでの改変をやるのはわかりますが、NHKがそこまでしていいの? と思ってしまいます。

本を買うつもりでしたが、ちょっと迷ってます(-_-;) 

え、どうしよう……???