徒然なるままに

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なりゆき斎王の入内7 ~まばゆき胡蝶はまどはしたり~

タイトル:なりゆき斎王の入内7 ~まばゆき胡蝶はまどはしたり~

著者:小田菜摘

 

なりゆき斎王の入内、面白い! 塔子と暁槻が阿吽の呼吸になってきたのを感じて、とってもいい感じです😊

二ノ宮に琴を教えてもらっていた塔子。そんな時に琴が盗まれ、調律をしていた楽師が大きな怪我をしてしまい……

あらすじで二宮が、思わせぶりの言動をして……とあったので、「二ノ宮……怪しい人」とインプットしていたのに、女関係は問題だけど、いい人っぽかった💦 自身の師でもある楽師がよほど大切だったみたいで、その楽師の怪我に対する復讐のために陰ながら動いていて、とんでもない……でもある意味二ノ宮らしい報復をしていました😊

なんか、兄弟三人、なんとなくいい感じに距離が近づいてきた? このまま力を合わせて政治を回せればいいな、とちょっと期待しています。

 

最後の三ノ宮の爆弾発言の続きは気になるところですが……