徒然なるままに

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平安あや解き草紙 ~その後宮、百花繚乱にて~(小田菜摘)

平安あや解き草紙 ~その後宮、百花繚乱にて~ (集英社オレンジ文庫)

タイトル:平安あや解き草紙 ~その後宮、百花繚乱にて~

著者:小田菜摘

 

平安あやとき草紙、第2巻。

1巻が面白すぎて、思わず母に話してしまいました。しかも母も遅れて読み始めて、「楽しー!」といっているので嬉しくて、話過ぎて……怒られました(-_-;)

私の方が先に読み始めたので当然、私の方が先を読んでいるので……まあ、その私が考えなしに話したら、当然ネタバレ満載になりますよね💦 セーブしたいのに、同じ本の話を話せるのが嬉しくてついつい、止まらなくなってしまいました(-_-;)

 

今回は、タイトルに「2度目の恋をした」というのがあって、ヒロインが、同じ相手に2度目の恋をしたのかとはじめ(1巻を読む前)は思っていたのですが、1巻ですでにひかれてるしな~と首をかしげていたら、そうだよね、恋するのはこの人たちだけじゃないもんね💦

2度目の恋をしたは初め予想していたのと、ヒロインの予想が全く違く手、「あれ? 私間違えた???」と思ったのですが、ヒロインが間違っていました(^^♪

完全に帝に毒されているな~とニマニマ。でも、帝は我慢強くて優しいな、とも思います。いくらヒロインが嫌だといっても帝が「絶対」と言えば断れないのに、その絶対的な強権を発揮しないでくれているのは凄いなと思います。まだ少年(現代だと高校生だもんな~)なのに……今なら大人に守られる年齢なのにね。天皇家に生まれたというだけで話題になってしまうのは仕方がないけれど、でも、やっぱり子供は守るもの、とも思うんですよね。今の時期だから余計にそう思ってしまうのかもしれませんけれど……。

 

三巻以降がどう進んでいくのか、楽しみです(^^♪