王と后 3巻・4巻
タイトル:王と后 3巻・4巻
著者:深山くのえ
1冊ずつ感想を上げようと思っていたのですが、休みだったこともあり、2冊まとめて読んでしまったので、2冊分の感想になります。
現時点で全4巻となっていたので、これで話が終わるのを期待していたのですが……まだまだ続きそうです(^^♪ それはそれで楽しみなので、いいのですが♪
この2冊で、天羽の一族が都から消えた理由と、天羽の里の目的・隠された真実が明らかになりましたが……女性蔑視にしても酷い……天羽の里の長の娘であり、里から逃げ出した女性との再会で淡雪と鳴矢が知った真実……マジヤバイ。天羽の里が抜けた理由が……まさか、あんな利己的な理由だとは(´;ω;`)
もし何かに怒っているのであればやりようもあるだろうけど……あの理由じゃあ……というかどんな物語でも現実でも、上の立場に立っている人ってかなり、利己的というか、自分を守るため、自分の望む未来のためにやばいことに手を染めがちだけど、この国、本気でやばすぎる(-_-;)
今の王と后が変えてくれる未来の先が見たいです。
天羽の里の裏側はしれましたが、まだまだ謎だらけ。次巻が発売されるのが楽しみです。4巻が出たのが、23年10月なので、そろそろ出てくれないかなぁ、とちょっぴり期待しています。
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たぶん……kindle unlimitedがなければきっと破産している……(笑) 笑い事じゃないですけど(-_-;)
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