徒然なるままに

本の紹介や、シェイプアートなどなど、その時々ではまっていることをご紹介します★

風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける

風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける

 

川で禊をしている人を見ると夏の訪れを感じるなぁ、というような内容の句になります。

禊、というと、冷たい水の中に入ったり、滝に打たれたり、というイメージでしたが、調べてみたら、夏の禊とは、人型(人の形をした紙でできた人形のようなもの)で体をこすり、穢れを移して、それを川に流す、という行事のようです。冬は冷たい水に入る??? ふつう逆では? と思うのですが、大変なことをして清める、という意味ならそういうのもありなのかな、とも思います。

実は、この周りにある木は「ナラの木」のつもりで描いています。

過去に描いた絵を利用して、いろいろと編集を加えて新しい絵にできる、というのがデジタルアートのいいところだな、と思います。私みたいに絵心皆無の人間でも、描くことができるのもいいですよね(^^♪